トクホのヨーグルトって?値段は高いの?

トクホの商品が多いけど……?

ヨーグルトをスーパーで買うようになると、プロバイオティクスとかトクホとか単語を見るようになります。プロバイオティクスは「生きて腸まで届くヨーグルト」のことと説明しましたが、もう一方の「トクホ」とは一体なんでしょう?そして、ついていないヨーグルトとの違いは?ついている商品を買った方がいいのでしょうか。

トクホとはこんな商品!

トクホとは、特定保健用食品の略。厚生労働省が「特定の表示をしてもいい」と認めた商品です。いわば、おすみつきというものです。目印に人が手をあげているシルエットマークがつくので、見たことがある人は多いはずです。ヨーグルトもたくさんの種類がありますが、厚生労働省からの認可を受けているとやっぱり違う気がしますね。

こんなに種類がある!

トクホマークがついているヨーグルト、一番代表的なのは明治「ブルガリアヨーグルト」です。プロバイオティクスヨーグルトであり、トクホであるヨーグルトは、ブルガリア菌と呼ばれる菌が入っています。450gカップで売っていることが多く、大容量なのもいいですよね。昔からあるブランドで腸内環境を整えてくれます。また、森永「ビヒダスBB536」もトクホマークがついています。ビフィズス菌BB536が入っています。そのほか、雪印メグミルクの「ナチュレ恵megumi」やヤクルト「ソフール」、小岩井「生乳100%ヨーグルト」もトクホマークつき。定番商品はブルガリアヨーグルトですが、ヤクルト「ソフール」や小岩井「生乳100%ヨーグルト」は食べやすいとクチコミ評価も高いです。定番の商品やプチ贅沢気分を味わえるヨーグルトがあるといいかもしれません。値段は、スーパーで見てもらえればわかる通り、明治「ブルガリアヨーグルト」はネットショッピングで見たところ200円以下で買えることもあるお手頃価格の商品です。トクホだからといって値段が高いは認識違いだということがわかりました。

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