プロバイオティクスヨーグルトまとめ

プロバイオティクスヨーグルトとは?

ヨーグルトで便秘を改善する時に、キーワードとなってくるのが「プロバイオティクス」。この単語、覚えておいた方がいいです。乳酸菌にも色んな種類があります。ヨーグルトごとに違うと思った方がいいです。CMで多く流れているのが、乳酸菌の中で「生きて腸まで届く」もの。聞き覚えがあるのではないでしょうか。食後に食べて胃酸の影響を受けなくするほか、胃で消化されずに腸まで届かないと乳酸菌の菌活は意味がありません。スーパーでもプロバイオティクスヨーグルトは多く発売されていて、「プロバイオティクス」と書いてある商品をまずは選びましょう。

こんなに種類がある!

プロバイオティクスヨーグルトは、インターネットからも検索ができます。例えば、グリコの「朝食ヨーグルト」や明治「ブルガリアヨーグルト」、グリコ「朝食Bifix」やトップバリュの「プロバイオティクスプレーンヨーグルト」、SEIYUのプライベートブランド「みなさまのお墨付きプレーンヨーグルト」も「プロバイオティクス」の単語でヒットしました。探すと多く、プライベートブランド製品もプロバイオティクスだったりと、私たちの身近に存在しています。以前は普通のヨーグルトよりも値段が高いかなと思う価格帯でしたが、最近ではプライベートブランド商品などは特に格安で購入でき、お手頃な価格で食べることができます。

ルールは一緒!まずは14日間

ヨーグルトを食べるルールで書いたとおり、胃酸の影響を少なからず受けるヨーグルト。プロバイオティクスでもそうでなくても同じです。そのため、まずは継続して2週間、つまり14日間食べてみましょう。そして効果があるようなら食べ続けてみます。また、効果があまり見られなければ中断もできます。食前は胃酸の影響を受けるので食後が鉄則。また、いつ食べるかについては、ヨーグルトメーカーの明治の研究結果によると、朝、昼、夜、いつでも大丈夫と出ているそうです。食べてすぐに効果が表れるものではないので、日々、継続的に食べていくのがいいとされています。無理なくおいしく続けられるのがヨーグルト。相性のいいヨーグルトを試してみましょう!

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