食べるタイミングはいつ?食前?食後?

食後がおすすめ?ヨーグルトを食べるタイミング

案外とみんなが知らないのが、便秘に効果的なヨーグルトを食べる「タイミング」。ヨーグルトが便秘にいいと聞くと、どんな方法でも効果的なんて魔法のようなイメージをします。でも、色んなルールがあるんです。また、便秘の人はよりよい環境で「菌活」を行いたいもの。そこで、できるならより効果がある方法で摂取することです。便秘解消でヨーグルトを食べるのなら、食前よりも食後の方がいいという結果があるそうです。それはどうしてでしょうか。

食後がヨーグルトにいい理由は?

食後にヨーグルトを食べる理由は、胃酸の影響を受けにくいためです。私たちの内臓、そのひとつの胃には胃酸があります。これで食べ物は分解されていくといいますね。食前は胃酸の濃度が高いです。乳酸菌は胃酸によって壊されてしまいがち。食前に食べても成分が壊れてしまったら意味がないです。胃酸が薄まった食後が乳酸菌にとっては適した環境なので食後に食べることがいいとされているんです。デザートにヨーグルトを食べているのならぴったりです。ただ、食前に食べていた人もいるかもしれません。話題のいわゆる食前ダイエットというものです。サラダなど野菜を食前に食べるといい、水を食前に飲むと食欲が落ちるなど言われます。それと同じくヨーグルトも食前に食べているなら、それは間違っているかもしれませんよ。ヨーグルトを食事の前に食べていた人は、これからは食後に食べましょう!順番を変えるだけなので簡単にできそうですね。また、胃酸の話が出たので、おやつにヨーグルトを食べるのはどうかと思います。これも胃酸の影響を受けないようにするには、他のものと食べるのならそちらを先にすることで胃酸の影響を受けにくくなります。ビスケットとヨーグルトなら、ビスケットを先に食べる。些細な違いですが胃酸の影響を常に考えつつ食べると、効果がよりみられるかもしれません。

参考になるページ:ヨーグルトで便秘対策