ヨーグルト断食は?どうやってやる?

ヨーグルト断食って何?簡単?

ヨーグルト断食を知っているでしょうか。断食と聞くと、道場に通って厳しい修行を重ねてと思いますが、ヨーグルト断食は家でもできる断食です。週末の2日間を使うので、忙しい社会人でもできて、休日リセットとも呼ばれている方法。そして、ヨーグルト断食に必要なものは、ヨーグルトの500gパック、豆乳か野菜ジュース。そして具のないお味噌汁、炭酸水です。どれもスーパーで手に入るものばかりなので、金曜日の夜に買い込んで、土日に断食することもできます。このヨーグルト断食では、1日目と2日目の昼まで同じメニューを取ります。1食に、ヨーグルト100g、豆乳か100%野菜ジュースを200~400ml飲み、1日あたり1.5~2リットルの炭酸水を分けて飲みます。炭酸水にはレモンを加えても構いません。2日目の朝と昼も同様に過ごして、夜は、おかゆを茶碗1杯、具のない味噌汁を飲みます。この日も1.5リットル~2リットルの炭酸水を300ml程度に分けて飲みます。ちょっと空腹を感じたりするので、飴やガムを食べて空腹感を紛らせます。この2日間で「痩せる」、「便秘が改善する」、「味覚が過敏になってものがおいしく感じられる」ようになります。

ヨーグルト断食の注意点は?

このヨーグルト断食で守らなくてはいけないのが、あまり頻繁にはやらないこと。ヨーグルト断食で決められているのは、原則1ヶ月に1度のみです。ヨーグルトと野菜ジュースだけで過ごしていると、いくらヨーグルトにたんぱく質が入っているからといって栄養不足になってしまいます。ヨーグルト断食は、腸を休ませる意味でも重要な方法。ですが、やりすぎはダメ。そして、仕事をしている人は、エネルギー不足で貧血気味になる可能性もあるので週末の土日をあてて行うようにしましょう。ヨーグルト断食は便秘にも効果的な方法なので、一度やってみると、効果があるかどうかわかるはずです。

参考記事:トクホのヨーグルトって?値段は高いの?